地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)
「特殊土地盤上道路災害低減に向けた植物由来の土質改良材の開発と運用モデル」

 地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)
「特殊土地盤上道路災害低減に向けた植物由来の土質改良材の開発と運用モデル」

「フィールド便り 060」を投稿しました。

ジンカ大学構内の「実物大走行実験圃場」の設営に、ドンキーカートが登場しました。エチオピアのそこかしこで出会うロバが何を考えているのか、我々の想像はきっと的外れでしょう。しかし一日中、砂と土のうを運んだ小柄なロバが、仕事が終わって重荷を解かれ、尾をぶらぶらさせながら草を食べているときの表情は、よく「解る」ような気がしました。

2023年10月5日 ジンカ大学、撮影者:池田

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