代表挨拶

 

本プロジェクトは、雨季になると通れなくなるエチオピアの道路を改良するという課題に取り組んでいます。植物由来の材料を土に混ぜて強化する方法を研究し、その成果をエチオピア南部の地方都市において実装すると共に、他の地域にも適用することを目指しています。このような研究テーマに今後5年間、エチオピアの若い研究者と日本の若い研究者が協力して取り組んで参ります。

京都大学 教授 木村 亮

 

 

The MNGD project is a research project on a problematic soil with expansive properties. The project runs for five years. Within these five years, we aim to develop the soil stabilization model and implementation guideline, and to disseminate our findings to the end users through publications.

Dr. Mesay Daniel Tulu, Addis Ababa Science and Technology University

 

MNGDプロジェクトは、膨張土に関する5ヶ年の研究プロジェクトです。この5年間で土質の安定化モデルと実用化のためのガイドラインを作ります。それに加え、研究成果を広く共有し、膨張土土質が広がる地域の道路整備手法の発展に寄与することを目指します。

アジスアベバ科学技術大学 准教授 Mesay Daniel Tulu