地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)
「特殊土地盤上道路災害低減に向けた植物由来の土質改良材の開発と運用モデル」

 地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)
「特殊土地盤上道路災害低減に向けた植物由来の土質改良材の開発と運用モデル」

「フィールド便り 046」を投稿しました。

2022年9月9日 アディスアベバ市内 撮影者:萩原

新年あけましておめでとうございます

タイムマシーンを開発したわけではありません。真剣です。グレゴリオ暦でいう9月11日にエチオピアは新年を迎え、エチオピア暦2015年が始まりました。市内の至るところに新年のシンボルである黄色い花、アッデイアベバ(Adey Abeba)が溢れています。この花に特段なじみのない私の心も新年に向けて生気づけられるので、花の力というのは、本当に不思議なものです。

市場では、いつもより多くのニワトリやヤギが見られます。家族・友人・知人と囲む食卓を彩るためでしょうか。わたしは家族と離れての年越しとなりましたが、日本のものとあわせて1年に2回、新年を迎えられると思うと、それも悪くはありません。

新年は、気持ちをリフレッシュさせ、あらたなエネルギーを与えてくれます。そういった力が、プロジェクトを進めていくためには必要です。

「フィールド便り」はこちらのページでアーカイヴしています。